パソコンは新品だけでない。中古パソコンもぜひ使ってみよう

パソコンの私たちの生活には無くてはならないものになりました。高齢者の家庭ではなくても、20~50代の家庭だと、もはや大抵の家庭ではパソコンもあるはずです。ぜひ、パソコンの購入についても知っておきましょう。

■パソコンは新品がいいのか
パソコンと聞くと、新品のものを買うことが多いでしょう。やはり最新機種を使いたがるのが本音です。そんな新しいパソコンだと、やはり値段も高かったり、また手元に届くまでに時間もかかったり、インターネットの手続きといろいろと大変だったりします。

パソコンは新品だけでない。中古パソコンもぜひ使ってみよう

また持っているソフトも最新機種で、OSが新しすぎると合わなくて、利用するのがちょっと苦労することもあります。かならずしも新しいパソコンがいいとは限らない場合もあるのです。ソフト等の適合性も考えると、新しいパソコンでも少し待ってから買った方がいいこともあるのです。

■中古パソコンを買ってみよう
もっと安い値段で買いたいときには、実は中古パソコンも選択肢にいれてみるもいいでしょう。新品のパソコンの半分以下なんて、値段で購入できるのもメリットです。さらに安い値段なので中古パソコンをかって、それを分解して部品をとって、それを持っているパソコンの部品と交換するなんてこともできます。

中古パソコンを購入もこのように、パソコンとして使うだけでなく、部品のために使ったりなんてこともあります。他にも、中古パソコンをパソコンと言うよりもデータのバックアップにつかうなんてこともあります。他にも中古パソコンも使い方もいろいろと考えられます。

きっとあなたにあった中古パソコンの使い方もあるでしょう。

■中古パソコンを買うときもチェックポイントは
中古パソコンも買うときには、チェックしてみることがいろいろとあります。そのチェックでは、次のようなことがあります。まずは電源がつくかです。販売サイトならば、まずは問題ないはずです。しかし、ネットオークションやネットでの購入だと実は怪しかったりします。

販売店でも昔のものになると、あやしかったり、ジャンク品だとつかないこともあり、誤って購入してもこともあります。電源をつけたときに異音がしないかのチェックもできますのでつけたら、しばらくそのままにしておきましょう。次にメモリやCPUの容量や委譲がないかチェックしましょう。

やはり容量がないと、作業をするときには速度などにも影響してきます。使えるけど遅かったりしたらストレスもたまります。今どきの中古パソコンであれば、新品同様の容量をもっていて、意外に満足できることも多いです。それでもよくチェックしておきましょう。

あとOSもあります。OSもウィンドウズのバージョンによっては、すでにサポート対象外もあるので、なるべくはサポート対象のものを買っておけばいいでしょう。なお、ウィンドウズのOSのバージョンアップも考えて、中古パソコンも買った方が良さそうです。

あと、添付品でもチェックが必要です。ノートパソコンであれば、バッテリーの確認もしていかないといけません。ときにはACアダプタがないなんて中古パソコンもあったりします。また、キーボードが欠損していたり、あとディスプレイが傷や色がおかしくなっているなんてこともありえるので、チェックしておきましょう。

結構、添付品についてチェックもれして、無いのに買ってしまったなんてなると余計にお金がかかるので、気をつけましょう。

■チェックが大丈夫ならば
こうしたチェックが大丈夫ならば、きっと安心してその日から使えるはずです。ぜひ中古パソコンも使ってみましょう。

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